私は趣味の渓流ルアー釣りを楽しんでます!

渓流釣り

わたしは渓流でのルアーフィッシングをするのが趣味の1つです。

渓流釣りの代表として「鮎の友釣り」がメジャーですがロバートレットフォード監督の「リバーランドスルーイット」の映画に魅せられフライフィッシングに憧れましたが、私なりの釣り方で攻略してみることにチャレンジしています。

海釣りとは違い、潮風を浴びて身体をベトベトにすることなく、この景観のなかで竿をだすと心が落ち着くのは私だけでしょうか?マイナスイオンを浴びながら魚との知恵比べです。

私の経験上、成長したアユ以外はルアーで釣れると考えるチャレンジのターゲットを紹介しますね。

ヤマメ

ヤマメ・・・私が狙っているNo1の淡水魚です。
私は、中々、釣れなくてこの1尾を釣上げた時に狂喜乱舞したことを覚えています。妻に自慢気に「写真撮影をしてくくれ」と頼んだ時に「1匹だけ?」と言われションボリした私がいるので私の手と魚だけの画像をチョイスしました。いいサイズですよね!ね!ね!悔しいから1人で食べました。

ニジマス

ニジマス・・・これは渓流釣りの1軍レギュラーです。気性も荒くファイターで針が掛かったあとに想像以上に走ります。皆さん塩焼き派?ソテー派?私はバターとニンニクを使いソテーにするタイプです。これから釣りを始める方に・・・「ソテーが美味いですよ!」

私の釣り方を紹介します!

ルアー

これらの魚は肉食で基本、虫を食べて生活をしています。そうなるとルアーも海の様な大胆さではなく繊細な動きになるのですが、ここで私のルアー達の紹介です。
スプーンと呼ばれるルアーと毛鉤を利用します。川岸から上流方向に投げ川の流れに同調させる時と下流に投げる時とありますが、その時の「気分」です淡水魚のアタリは繊細なのも理由の1つと思いますが。リールを1秒間に1回転する程度の、ゆっくりとした巻き方で、こんなゲストも口を使います。

鯉です。これは引きますね~「カープフィッシング」が流行る理由もうなずけます。

ウグイ・・・これも定番です。この小さな身体からは想像できないと思いますが、この魚もファイターです!数釣りを目指すのであれば、この魚の右にでる魚はいないと思います。それだけ「釣れます!」因みに画像のウグイは婚姻色をしているので種の保存の為、優しくリリースしてあげてください。何度か食べたことがありますが・・・結構美味ですが・・・根こそぎ釣らないのであれば後学のため塩焼きで食することを勧めます。
最後に川は、雨でもそうですが上流でダムを放水することがあります。急な増水がありあるので周囲には最大限の注意をしてください。

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